関東地方も梅雨明けが発表されました。
これから夏本番ですね!

お祭りや花火大会、お出かけなどで浴衣を着る機会もあると思いますが、
本日はそんな浴衣の歴史を紹介いたします。

浴衣の起源は、平安時代にさかのぼり貴族が蒸し風呂に入るとき、水蒸気でやけどしないように着た『湯帷子(ゆかたびら)』というものです。
帷子とは麻の着物です。麻は今でこそ高級ですが、当時の日本では綿の栽培をしておらず、明や朝鮮からの輸入のみで大変高価なものでした。
なので、装束の下着となる薄い着物は麻で作られました。
湯(ゆ) と 帷子(かたびら) を合わせて ゆかたびら から『ゆかた(浴衣)』になったのですね!

その2を土曜日に更新いたします!
お楽しみに