長野県のアンテナショップで可愛い吊るし雛を見つけました!

吊るし雛の起源は伊豆の稲取地区。江戸時代から現在にも伝わる「ひな祭り」に深くかかわっています。
雛人形は当時大変高価なもので、庶民には手の届かないものでした。
そこで手作りで子供や孫のための初節句をお祝いするために作られ、広まったのが『吊るし雛』です。

吊るし雛の飾りは110種類以上で1つ1つに意味が込められています。
貞節の象徴とされる「はまぐり」や、足が丈夫になるように「草履」、不苦労にかけて「フクロウ」などさまざまです。

吊るし雛を見かけたらどんな意味が込められているのか考えながら見るのも楽しいですね!