多国間お米の話「ライスロード」

 
水曜日更新のブログの担当です。水曜日の内容は、「お米の話」。
 
というのも実は、12月2日の「歌踊り.net」のイベントで登場するアジアの国には、一つ共通点があるのです。
現在決まっているところは、中国、韓国大陸、インド、ベトナム、モンゴル。
それは「お米」。
お米が主食のアジアの国。モンゴルは、放牧の国ですけど、実は日本の水田技術を提供が始まっています。
それで「ライスロード」と題し、各国のお米の話をご紹介していこうと思います。
 

日本はお米の国

お米日本は田んぼの国。
水田は天然のダムとも呼ばれています。
その理由は、水を張るからです。
 
畑と水田の違いは、水を張るか張らないか。
水田は、水を水平に引かないといけないので、土木建築的な技術も必要です。
 
土と石と木。
 
そして、水田の水を作るために、里山を作ります。
日本人なら、水の生み方を誰でも知っています。
雨が降って、に浸透し、地下水になり、湧き水として表に表われ、
田んぼに流れ込みます。
 
豊かな里山はミネラルの宝庫。
流れている水には、栄養が含まれていてるので、おいしいお米を作り出してくれます。
 
みんなが大好きなご飯。
そんなことを思いながら「いただきます」と、ご飯をいただくと、ちょっと味が変わるかもしれませんね。
 
ではまた。