12月2日(金)に熊本地震復興支援チャリティーを行うにあたって、熊本の復興支援の記事を書きます。第1回は熊本の水源についてです。

 

熊本県は阿蘇山を県内に有する「火の国」と呼ばれていますが、地下の天然水も豊富な「水の国」であることはご存じでしたか?

水道水の8割を賄える、全国有数の天然地下水を有して、生活用水や農業用水として利用されています。

私も熊本県の天然水「KONOHA」を飲んでみましたが、ごくごくと飲めるミネラルウォーターでした。

熊本では水道水からこんなに美味しい水が出るなんて羨ましいです!

しかし熊本地震によっての水源、温泉が枯渇したり、水道水の汚染によって、水不足に陥ってしまいました。

災害時に泊まる場所がなく、水分が足りない状態での車中での寝泊まりによって、エコノミークラス症候群を発症し亡くなった方が出たのは有名な話です。

夏の季節は熱中症や水分補給が大切ですが、災害時に備えて、水の確保をする必要を考えさせられますね。

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