今年、2016年から『山の日』として8月11日が国民の祝日になったのは記憶に新しいですね!

阿蘇山と由布岳のちょうど間にある、大分県
九重町の九重連山の坊がつる。
その坊がつるの美しさを歌った『坊がつる讃歌』は芹洋子さんが、紅白歌合戦でも歌われました。
広島高等師範の山岳部部歌をもとに九州大学の学生が坊がつるの山小屋で作った替え歌が広まっていったものです。

なんと、9番まであります!
実際に良く歌われるのは、1、3、4、8番に当たります。

元は替え歌のこの歌が
全国に広まるとは!!
山を愛する人がいかに多く、歌が身近にその場に行かなくても感動を伝えることのできる手段なんだな、としみじみ思いました。