12月2日のチャリティーステージでは
熊本民謡をアレンジしたサンバおてもやんを演じます。

熊本弁で『~やん』→『~さん』になります。
したがって、『おてもやん』→『てもさん』となり、『ても』という名の女性の名前です。
おてもやんの唄はてもが主人公の唄なのです。
よくほほ紅が濃いとおてもやんといいますね!いったいどのような女性なのでしょうか?

以下一番の歌詞を一部分引用します。

あんたこの頃 嫁入りしたではないかいな
嫁入りしたことア したバッテン
御亭(おてい)どんが 菊石面(ぐじゃぺ)だ
るけん
まアだ盃ア せんだった
村役とび役肝入どん あん人達の居らすけんで
キャアなろたい

コテコテの熊本弁ですね。

てもさん、あなた最近嫁入りしたのでしょう。
したことにはしたのだけど、相手の男性が好みの顔じゃなかったから
まだ誓いの盃をかわしていないの。
村の役人や偉い人が取り持ってくれるからなんとかなるでしょう。

というざっくりとした訳ですが
おてもやんは熊本の女性らしい強さを感じますね。
それにしても、すごい歌詞ですね!