北斎館のあります長野県小布施町に行ってまいりました。
東京から新幹線で1時間半ほどで到着しました!

長野の小布施と北斎の関係は、北斎晩年80代に支援者そして弟子となった高井鴻山が(小布施の豪農商)天保の改革で困窮した北斎にアトリエを与え、そこに気ままに出向きがを書き残した所です。何度か滞在して肉筆画や天井画などを描きました。

長野県は深い山間にあり、独自の文化なども多いと聞きます。アトリエからは京都ににた景色が見えたそうです。
北斎は生涯のほとんどを現在の墨田浅草のあたりで過ごしたそうですが、この大自然の中でどんなものを見てふれて、画にしたのでしょうか?

画狂老人卍の聲~チケットお申し込みはこちらから!